About
協会について

エデュケアハビリテーションとは
educare は education の語源でもあり、「引き出す」「広げる」という意味から education=教育へと派生した言葉です。
ここに habilitation を「療育」と訳して重ね合わせることで、教育・医療・福祉を はじめとした多職種での療育の専門性を広げ、想いを引き出していく——そんな意味を 込めた「エデュケアハビリテーション」という言葉が生まれました。
この言葉を、一つの、区切りのない領域として広げていけたらと考えています。
目的と対象
- 目的
- 地域で生活する子どもたちを支える医療関係者と学校関係者が、互いにどのような視点や役割を持っているのかを共有し、連携のための顔合わせをすること。
- 対象
- 多職種連携に関心がある、または実践している教育・医療(療育)・福祉の関係者。特別支援学校、小中学校、療育センター、放課後等デイサービスなど。
- 活動
- 年に一度の全国大会の開催を中心に、メーリングリストでの情報交換、勉強会の開催を行っています。
沿革
同じ学齢期の子どもに関わる人同士なのに、関わる機会がない。それぞれの仕事や悩みが見えない。そんな声を受けて、2016年、横浜・神奈川地域の PT と教員を中心に「SPOT meeting」として発足しました。
- SPOT meeting 第01回
- 2016年3月5日/横浜市立若葉台特別支援学校
参加 29名(5都府県) - SPOT meeting 第02回
- 2016年6月25日/横浜市立若葉台特別支援学校
参加 30名(6都府県) - SPOT meeting 第03回
- 2016年9月24日/横浜市立若葉台特別支援学校
参加 59名(7都府県) - SPOT meeting 第04回
- 2017年11月4日/横浜市立若葉台特別支援学校
参加 27名(3都県)
この積み重ねが、2018年度の第一回全国大会の開催につながりました。以降、毎年度、全国各地で大会を開催しています。2026年4月、会則の制定にあわせて名称を「全国エデュケアハビリテーション協会」に改めました。
これまでの大会をみる役員・体制
会則(2026年4月1日施行)に基づいて運営しています。
- 役員構成
- 代表理事 1名(任期2年)/副代表理事 2名以内/理事 8名以内/監事 2名。このほか、必要に応じて顧問を置きます。
- 会員
- 本会の趣旨に賛同する個人で構成されます。個人・団体・企業は、代表理事の承認を得て賛助会員になることができます。
- 運営費
- 全国大会の参加費、寄付、協賛によって運営しています。
規約
会則は2026年4月1日から施行しています。
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